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広い草原に寝転がって、高い空を見上げながら聴いたら涙が出てきそうな、そんなこのROOTS。
アルバムBIG MACHINEのラストを飾るナンバーです。
この曲には2つの解釈があるのかなぁとおぼろけながらに思うのですが、『ROOTS』=根っこ の部分では、1つ目はみんな環境や日々の生活でバラバラになっていくけど、根っこの部分は誰もがみんな一緒だよということ。
もう1つは、「言い伝えられた感情、僕らはすっかり信じて」皆同じことを思っているなと錯覚してしまうけど、根っこの部分は一人一人違うんだよということ。
しかし、どちらにしても、周りに振り回されるうちに忘れがちになってしまう自分の「ROOTS」。
そんなときは、ふと立ち止まって、あるいは後戻りして、「ROOTS」を探しにいく時間も大切なのかなと思わせてくれます。
「この河を辿ってゆこう 悲しみのルーツをさがして」
「誰もが同じものを 同じとき 同じように 愛せないけれど」
「ROOTS」とは、自分の「誇り」とかそういうものなのかも知れませんね。
〜 歩いてきたこの道に 最後には花が咲くように〜