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2004年05月25日

眩しいサイン

この曲を聴くと、渚園のLIVEを思い出します。メンバーが去った会場にずっと流れていました。台風の中、混雑でなかなか帰れなかったのですが(笑)、LIVE終了後のBGMにとてもぴったりな曲だなぁと思って聴いてました。

さてさて、そんな「眩しいサイン」は、とっても聴きやすく爽やかな曲。歌詞は少しストーリーを感じさせます。個人的には、卒業の季節に結構あっているんじゃないかなと思います。

旅立ちの朝に キミの背中に花束のような 言葉もかけず

とても後悔をしている様子ですね。本当はいろいろ言いたいことがあったのに、結局何も言えずに後悔をしています。あきらめ癖がついてしまっていたということでしょうか。
自分も思い当たるところがあります・・・。
でもそれではいけない、自分の気持ちに正直に、傷つくことに恐れずに、まっしぐら愛せ となるわけです。とっても稲葉さんらしい歌詞ですね。

で、「眩しいサイン」とは何でしょう。
「心に紛れながら閃く眩しいサインをはっきり見ただろう」
これは一人一人違う解釈があるのでしょう。
このサインって何かなぁって考えながら聴くととっても深い曲に感じられますよ。「心のなかにある一番正直な気持ち」ということでしょうか。
一番最後の「サインを見ただろう」の詞が、とてもずっしりくる感じがします。


〜 想像以上強く まっしぐらに愛せ 〜

☆ CD ☆
◇BIG MACHINE [ALBUM]

2004年05月18日

love me, I love you

このシングルが出て初めて聴いたとき、なんかすごく拍子抜けでした。その前の年くらいにはアルバム「7th Blues」、シングル「MOTEL」などがリリースされ、本当にRock!という感じで、「あぁ、B'zはこれからこういう方向に行くのか」なんて、自分のなかで勝手に決めつけていたせいなんだけどね。

これの一つ前のシングルが「ねがい」で、これも割とPopな感じではあったけど、この「love me, I love you」のノリのよさ!まあ、これぞまさにB'zって感じの曲ではあるんだけどね。(そういえば最近はこういう曲は出てないですね。)

でも、結果的にこれが、B'zをトップアーティストとして長く君臨させることができた理由なのかなぁと思う。きっと、あのときからずっとRockオンリーで来ていたら、今日の地位はなかったんじゃないかな。内容的にも、とってもあか抜けた感じがして、この曲が好きっていうファンの人も多いしね。

歌詞をみていくと、これがまたとってもイイこと言ってます。ストレートでわかりやすいしね。
でも僕には一つわからないことが。。。

『そこんとこ埋めるべきなのは 恋人じゃない 親でもない ねえ、そうでしょう』

ってところ。
ねえ、そうでしょう?って言われても、じゃあ誰なの?って感じです。。。(笑)
うーん、やっぱり自分ってことなんですかね?皆さんはどう思いますか?

また、この曲、よくLiveでも演奏されていますね。
僕が特に好きなのは、「B'z LIVE-GYM Pleasure'95 "BUZZ"」の中で、『baby, let's dance』のところを『baby, let's dance with me』と歌ってるところ。ちょっとカッコいいです。


〜なんかあいつに期待過剰なんじゃないの?〜

☆ CD ☆
◇love me, I love you [SINGLE]

◇LOOSE [ALBUM]

◇B'z The Best "Pleasure" [BEST ALBUM]

☆ DVD/VIDEO ☆
◇B'z LIVE-GYM Pleasure'95 "BUZZ!!" THE MOVIE

◇a BEAUTIFUL REEL. B'z LIVE-GYM 2002 GREEN

2004年05月11日

Wonderful Opportunity

アルバムIN THE LIFEの1曲目に収録されているこの曲は、とっても軽快でB'zとしては珍しい(?)3連のリズムを多用したとっても楽しい感じの曲。
それまでのB'zってどちらかというとちょっと気取った感じのイメージを僕は持っていたから、アルバムの1曲目にこういう曲が入っていて当時は正直驚きました。またこのアルバムに「あいかわらずなボクら」という曲も入っていますが、これもかなりビックリな曲でした。

さて、話を戻してWonderful Opportunity、直訳すると「すばらしいチャンス」って感じでしょうか。
歌詞の中でこの単語自体はでてこないけど、すばらしいチャンスとは言っています。でも手放しにいいことばかり言っているのではなくて、人生嫌なこと避けて通りたいことがたくさんあるけど、そういったこととも手をつないで生きていきましょう。トラブルはチャンスですよーって言っている曲ですね。
今になってみればとっても稲葉らしい歌詞って感じがします。
それでまた、この曲の面白いところは、とにかく韻を踏んでるところ!ちょっと強引かなってところもあるけど。。。
「逃がさないで 逃げないで 胸の痛みと手をつないで」
「イヤな問題 大問題 避けて通る人生なら論外」
などなど。
それでまた途中で「チャンス!」とコーラスしているのは、大黒摩季。
とにかく楽しい曲なのでオススメです。

〜 シンパイナイモンダイナイナイナイザッツライフイッツオーライ 〜

☆CD☆
◇IN THE LIFE [ALBUM]

☆ DVD/VIDEO ☆
◇Typhoon No.15 B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME !!" in 渚園

2004年05月04日

Brotherhood

B'zの曲って不思議なもので「えっ、なにこれ?はずれ!」って感じで最初はあんまりよくないなぁと思うのだけど、何回か聴いていると「けっこういいじゃん!」という感じになってくるものが多い。
でもこのBrotherhoodは、1回聴いただけでビビッときて、その後も飽きることなくずっと好きって曲。なんたってここ数年は、「We'll be alright !」が自分の人生のテーマだったりするし。(大げさだけどね)
この曲が入ったアルバム「Brotherhood」が出たときは、バカ売れしたベストアルバム「Pleasure」「Tresure」がでた直後で、B'zをたくさん聴いて耳が肥えていたころで、それにもかかわらず、こんないい曲を出せるなんて、やっぱりさすがって思ったな。
まずイントロ。ギターから始まってベース、ドラムと入っていき、なんかズッシリとくるものを感じ、まさに王道Rock。
それで歌が入ってくるんだけど、歌詞がまたいい!毎日何かに向かって頑張っている男性なら誰もが共感できるんじゃないでしょうか(女性もそうかな?)。人はみな一人だからそれぞれの道を進んでいくしかない。でもだからこそ、仲間を支え、そして支えられ進んでいくことができるんだ。・・・う〜ん、感動です。
また、LIVEでの演奏も最高。稲葉が歌の最後のWe'll beeeeeeeee- ってのばすところ、あの声には鳥肌が立ちました。あと細かいんだけど、「なんとかここまでやってこれたんだ」のところで自分の足下(ステージ)を指差すところもじわっときますね。
というわけで、B'zを語る上では絶対にはずせない1曲だと思います。

〜 道は違っても ひとりきりじゃないんだ 〜

☆CD☆
◇Brotherhood [ALBUM]

☆DVD☆
◇The true meaning of "Brotherhood" ?

◇once upon a time in 横浜 〜B’z LIVE-GYM’99 “Brotherhood"〜

◇Typhoon No.15 B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME !!" in 渚園