2006年06月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

2004年09月24日

ROOTS

広い草原に寝転がって、高い空を見上げながら聴いたら涙が出てきそうな、そんなこのROOTS。
アルバムBIG MACHINEのラストを飾るナンバーです。

この曲には2つの解釈があるのかなぁとおぼろけながらに思うのですが、『ROOTS』=根っこ の部分では、1つ目はみんな環境や日々の生活でバラバラになっていくけど、根っこの部分は誰もがみんな一緒だよということ。
もう1つは、「言い伝えられた感情、僕らはすっかり信じて」皆同じことを思っているなと錯覚してしまうけど、根っこの部分は一人一人違うんだよということ。

しかし、どちらにしても、周りに振り回されるうちに忘れがちになってしまう自分の「ROOTS」。
そんなときは、ふと立ち止まって、あるいは後戻りして、「ROOTS」を探しにいく時間も大切なのかなと思わせてくれます。

「この河を辿ってゆこう 悲しみのルーツをさがして」
「誰もが同じものを 同じとき 同じように 愛せないけれど」

「ROOTS」とは、自分の「誇り」とかそういうものなのかも知れませんね。

〜 歩いてきたこの道に 最後には花が咲くように〜

CD
◇BIG MACHINE [ALBUM]

2004年09月15日

BREAK THROUGH

今の生活も悪くないけど、もっと自分らしく生きることができる素晴らしい世界があるのではないか?
と、思うことはないですか?それで転職をしたり、今の彼氏、彼女と別れたり、新しい習い事をしてみたり。。。

BREAK THROUGHは、まさにそんなときに背中をポンっと押してくれるような曲です。
僕も転職をしようと決意した際によく聴いていました。(笑)

B'zは、こういった「自分の思うように生きる!」的な曲が結構多いと思いますが、この曲は結構わかりやすい歌詞ですね。まあまだ若かったというのもあるかなぁ。

アルバム「BREAK THROUGH」のタイトルナンバーであった曲ですが、このアルバムが出た頃は、まだそんなに売れている(ブレイクしている)とは言えなかったと思います。それなのに、

「ああ 今日もうまくいってる 順調な僕のビジネス」
「上々の現状 捨てたい瞬間がくるだろう いつか」

といってるところが、ちょっと強がりというかなんというか。。。
そんなことを考えながら聴くとちょっとニヤリと思わせます。

「ちらちら スキ見せといて 結局 男をはねかえす
  誰もが羨望のまなざし そんな女のようさ 夢は」

きっと、これが本音だったんじゃないかなぁ。このたとえが巧いなってまたニヤリなのです。(笑)

自分はもっともっと大きくなりたい!そう思ってるときにピッタリな曲です。

〜 無理だからやめときなよって 聞き飽きたまわりの声に 流されることはもうないよ 〜

☆ CD ☆
◇BREAK THROUGH [ALBUM]